【ジェル】過去に作った痛ネイル&使っている道具の紹介

痛ネイルに使っている道具

こんにちは、ジラです。

趣味で痛ネイルを描いています。

私が今までに作った痛ネイルは上記写真のような感じです。

このページでは私が痛ネイルを描く時に使っているおすすめの道具を簡単にご紹介しています。

痛ネイルの作り方や描き方については下記のページで複数ご紹介しています。

「ネイル自体ほとんど描いたことが無い」という方はまずそちらをご覧ください♪

目次

痛ネイルに使っている主な道具一覧

それでは実際に私が使っている道具をご紹介します。

アクリル絵の具用
アクリル絵の具用筆

日本画用の面相筆とmari-jyuのアート筆(一番上)です。
面相筆の一部とmari-jyuのアート筆は先の数本をカットして更に細くしていたりします。

すごく繊細なアートを描かれるプロのネイリストの方々が面相筆を使われているようだったのでマネしました(˘ω˘)

ジェル用
ジェル用筆

ジェル用の筆として各種メーカーから販売されています。

痛ネイルに使うのは主に「ライナー」「アート用」と呼ばれる筆を使います。

痛ネイルを上手に描きたいならば筆にはぜひともこだわっていただきたいので

別記事で詳細にまとめました。

痛ネイリストに人気の筆などもご紹介していますので詳しくは↓こちらをご覧ください。

アクリル絵の具

アクリル絵の具

着色は2パターンありまして、1つ目はアクリル絵の具です。

どこの文房具屋さんでも手に入るアクリルガッシュです。

<良い点>
・価格が安い
・硬化する必要がない(時短になる)

<悪い点>
・ジェルより接着力が弱い(アクリル部分から剥がれる場合がある)
・素早く描かないと絵の具が乾いてしまう
・水での粘度調整が要練習

一番のメリットはジェルより遥かに安い事です。

また文房具屋さんで手軽に手に入るのもメリットと言えるでしょう。

全面アクリル絵の具で描いてしまうと剥がれてしまう可能性が高まるので、一番外側だけはアクリル絵の具は載せないようにしましょう。

ターナー色彩(Turner Color)
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アクリル絵の具での痛ネイルの描き方は↓の記事を参照下さい!

ジェル

アート用ジェル

着色の2つ目はジェルです。

一番のメリットはジェルより遥かに安い事です。

<良い点>
・硬化するまで何度でも修正可能
・剥がれる心配は無し

私は遅筆なので硬化するまで色が固まらないジェルのが性に合ってまして…しかも修正もできるし。

というわけでジェルで塗っています。

<悪い点>
・価格が高い(色を揃えるまでの初期投資が必要)
・書き込みが増えると厚みが出てしまう

色がある程度揃ってくるまでは大変です。

無い色は混ぜてある程度は作れるので赤黒白…といった基本カラーからまずは揃えていきましょう。

ジェルでの痛ネイルの描き方は↓の記事を参照下さい!

私が使っているジェル

主線にプリジェルのLinerシリーズとAki先生のONI Linerシリーズを使っています。

どちらも硬めのテクスチャでしっかり細い線が描けます!

一番よく使う肌色はOMDの024番を使ってます。

ただAmazonや楽天で見つけられなかったので、痛ネイリストに人気の肌色ジェルを別途ご紹介します。

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その他のカラーはプリジェルを中心に色々混ぜてます…本当は1つのメーカーで揃えられたらいいんですけどね~。

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終わりに

簡単にザザッと紹介しただけですので、もっと詳しく痛ネイルの書き方について知りたい方は、このブログの他の記事を参照してみてください!

ジャンルごとに動画も交えながら解説してますので~。

一緒に痛ネイルを楽しみましょう!!

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